「コラム」の記事一覧(2 / 4ページ)

混沌

混沌とした毎日が続いている。地震や津波も収まる気配がない。やはり、大きな変化が来ようとしている。暗い未来には、明るい要素がなければ、それを打ち消すことは出来ない。

働かない者たち

現在は、「甘えの時代」となって、働かないものが増加している。特に、若者は下流の生活を望んだものに限って、不景気になると経営者から、真っ先に解雇の対象となる。

現代人(2011/10/24 )

今の政治が官僚主導になっているのは、誰が見ても明らかである。彼らは高度成長期に、非常に活躍したものたちでもある。しかし、活躍したものは、現在高齢化し、天下り場所を見つけては、のうのうと暮らしている。法人化された所は、税金・・・

日本人の気質

東電の社員を見ても分かる通り、世間知らずの傲慢さとプライドは高く、いざという時には逃げる体制をとる。それに対して、世界は日本を原発マフィアと呼んでいる。原発だけではなく、世間のさまざまなことを知らせないマスコミも異常であ・・・

知られざる現実

人間の行動がプラスに働けば、大自然も反応し、明るい未来がやってくる。ところが、人間のエゴが先行した場合、結果的にはマイナスとなり、暗い未来がやってくる。

油断

昨年、実家の裏庭にスズメバチの巣があった。たまたま業者が来て、すぐに取り除いてくれた。今朝、実家の周囲を掃除していると、軒下にスズメバチが巣を作りかけ始めていた。ジェットスプレーで親蜂を動けなくした後、巣を取ったが、軒に・・・

秘密結社

アメリカ西部にある北カルフォルニアのボヘミアン・グローブと呼ばれるセコイアの森にボヘミアンクラブという秘密結社がある。歴代の大統領や世界の金持ちたちが、毎年2週間ほど儀式と同時に休暇を過ごす。

北欧の旅1

7月23日、ノルウェイ、ベルゲンに到着。街中にいるノルウェイ人を見て、暗いと言う感じだった。全てを見たわけではないので、確定は出来ないし、後々変化するだろう。だが、バイキングという海賊の歴史を持っているせいか、成仏できて・・・

北欧の旅2

かつてはノルウェイ一番の都市と言われた小さな国際都市ベルゲンは、人口が25万6千人である。ところが現在は、夏休み期間中で観光客ばかりで。その中でも日本人は特に多い。そのために早朝の魚市場には、美しいノルウェイの女性が、流・・・

北欧の旅3

ベルゲンの郊外にあるノルウェイの代表的な作曲家エドワルド・グリーグの家を訪ねた。若い頃は美男子であったが、途中、胸の病に冒されて、苦しい日々が続いた。

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